
3Dソリューション
- 本格的な3D時代の幕開けとなりつつある現在において、
データ自体はまだ2次元のデータが主体である。
世の中の3Dも視覚的3Dもしくはポリゴンのモデリングといった手法に限られており、
計測としての3Dスキャナは固定式のものに限られている。(※極一部の超高価格帯を除く)
そのため移動しての限られた範囲での3次元計測データのみで、必然的に広域3Dという分野が存在しない状況である。
そこで移動式の計測装置を実現することでの広域3Dという新規ビジネス分野の創出に向けて現在計測装置を開発中である。
これは機械スペック自体が競合が存在しない新ジャンルとなる。
(現在春頃を目途にリリース予定) - 災害地計測、シミュレーション(防災、災害発生後の復旧計画など)
- 定期的な体積測定が必要な計測分野
- 郊外等の3D地理情報(地図等)
- WEBサービスなどでのIT分野
- ゲーム分野(シューティング、ゴルフ等)
- 遺跡の航空写真撮影データの補助データ提供(高精度な鉛直座標情報提供)
- ロボットや自動車などに搭載しての物体・距離認識による自動制御
用途として下記の分野が想定される。